画像提供:高知大学気象情報頁・気象庁
この画像は止まっています。色を隠す・削除する操作はこちらにも反映されます。
次は、どちらへ動くかな?
① 気になる雲に色をぬる。
② 「この画像と比べる」を押す。
③ 時間を進めて、雲の位置と形を比べる。
春は、日本付近の雲のまとまりが西から東へ動くことが多く、天気も西から東へ変わることが多いです。形が変わる雲や、別の向きに動く雲にも注目しましょう。
先生へ・画像の出典と使い方
2024年4月2〜4日、8〜10日、20〜22日の各9時開始・48時間分を6時間間隔で収録(各9枚、合計27枚)。日時は画像左上のJST表示に合わせた日本時間です。3つの実例であり、春の天気を3種類に分類するものではありません。
画像:高知大学気象情報頁・気象庁。保存書庫の学校教育・研究向け利用条件に基づく教材です。画像の右下は元データで「Himawari-8」と表記されていますが、公開元の告知によると、この期間はひまわり9号の観測画像です。原画像の表示はそのまま残しています。赤外画像に背景地図を合成した画像であり、自然な見た目のカラー写真ではありません。
原画像を内蔵し、時刻ごとに切り替えて表示します。雲の位置の補間や架空の雲の生成は行いません。着色は本アプリの観察用オーバーレイです。画像保存時には着色と印が反映されます。
学習内容の参考:気象庁「雲は西から東へ動くの?」、長野地方気象台「天気図」。春の典型的な傾向として扱い、例外や雲の発生・消滅も観察します。
HTMLをChromeで開くだけで動作します。画像とthree.jsを内蔵し、外部通信は行いません(出典リンクを押す場合を除く)。描画は640×480、再生時以外は必要なときだけ描画します。別タブに移ると再生を停止します。メモ・着色は画面を閉じると消えるため、必要なものは保存してください。three.js: MIT License / © three.js authors.