波形ラボ

音の大きさ・高さ・音色を、オシロスコープの波形で調べよう

中1理科 音による現象 実験4
オシロスコープ
停止中
振動数(推定)
— Hz
振動1回の時間
— ms
振幅(0〜100)
—
音の高さの目安
—

マイク入力

声・手拍子・リコーダー・音さなどの音をマイクに近づけてみよう。
大きな声では波の高さ(振幅)が、高い声では波の数(振動数)がどう変わるかな?

オシロスコープの設定

2 ms
×1.0

波形を記録して比べる(最大3本)

教科書とのつながり

振幅 → 音の大きさ

振幅が大きいほど、音は大きくなる

弦を強くはじくと、振れ幅(振幅)が大きくなる。波形は縦に大きくなるが、波の数は変わらない。

振動数 → 音の高さ

振動数が多いほど、音は高くなる

弦を短く・細く・強く張ると、1秒間に振動する回数(振動数、単位Hz)が増える。波形は横につまって波の数が増える。

波形の形 → 音色

同じ高さでも楽器で波形の形がちがう

トランペットとフルートは同じ440Hzでも聞き分けられる。この音色のちがいは、波形の形のちがいとして見える。