好きなメニューを選んで、食べもののつながりを探そう。カードをタップするたびに、ひとつ先の「もと」が見えてくるよ。
料理の代表的な食材を取り上げています。お店や家庭によって、材料はちがいます。
ここでの「→」は、もとをたどる向きです。生き物どうしの「食べられる → 食べる」の向きとは逆になります。
① メニューを選ぶ → ② 気になる食材をタップ → ③ もとの生き物や、その食べ物をタップ。自分で養分をつくる生き物にたどり着いたら、発見を記録できます。
緑のラベルは植物など、青は動物、灰色は料理・食材です。「ひとつもどる」で別の道も探せます。記録はこのブラウザー内に保存します。
料理 → 食材 → 原料の生き物は、材料や由来のつながりです。生き物が別の生き物を食べる関係から、食物連鎖を考えます。動物の食べ物は代表例で、種類・成長段階・すむ場所・飼育方法によって変わります。実際のつながりは枝分かれして、食物網になります。
植物や植物プランクトンなどは、日光のエネルギーを使い、水と二酸化炭素から養分をつくります。太陽は食べ物でも生き物でもないので、食べる関係のカードには含めていません。海藻・植物プランクトンは学習上「植物など」とまとめています。
米からイネなどは同じ生き物の一部へのさかのぼりです。大豆から豆腐などの加工も、食べる関係とは区別しています。調味料や水・塩など、すべての材料は扱っていません。
内容確認資料(開くと通信します):農林水産技術会議:家畜の飼料水産研究・教育機構:動物プランクトン