模型について・参考資料
教科書92〜96ページの学習内容に合わせた模型です。骨は成人男性の解剖学データ「BodyParts3D」をBlenderで組み込み、全身と腕の拡大画面で同じ形状を使用しています。頭蓋骨・椎骨・骨盤・手足の骨などを個別の形で表示します。児童の成長中の骨格を再現したものではありません。画面の水色は、軟骨や椎間板を見分けるための色です。
筋肉は仕組みを見やすくした模式表現です。各頭や他の筋肉は省略しています。動きは固定した軸でのひじの曲げ伸ばしに限定し、関節軟骨の変形、回内・回外、筋肉の力・硬さは計算していません。
骨データ:BodyParts3D, © The Database Center for Life Science licensed under CC Attribution 4.0 International. データ出典 / CC BY 4.0。変更:骨・歯・軟骨・椎間板を選択、単位と位置を変換、材質と固定軸のひじアニメーションを追加。元のメッシュ形状を使用し、HTML向けのポリゴン削減はしていません。
運動の参考:OpenStax Anatomy and Physiology 2e「Bones of the Upper Limb」「Muscles of the Pectoral Girdle and Upper Limbs」。3D表示:Three.js(MIT License)。教材の動作に通信は不要です。上の出典リンクを開く場合だけ通信を使います。