数を根拠に、山口の雨を説明しよう
5年( )組 名前( )
調べるのは「各年で最も多かった1時間の降水量」
1971~2020年の50年間について、1年につき1つの記録を使います。年間の雨の合計や、雨が降った日数ではありません。
区間は「以上~未満」です。例えば50.0mmは「50~60」に入ります。100mm以上の行は山口に合わせて追加しました。
山口は観測地点「山口」の記録です。市全体の平均ではありません。1974年・1978年は資料が不足しているため、山口の集計は掲載値による参考値です。
1 40mm以上~50mm未満、21年。
2 16年。16 ÷ 50 × 100 = 32%。
7+5+2+1+0+1=16年です。「50年のうち32%の年」であり、「雨が降った日の32%」ではありません。
3 例:50mm以上の年は山口が16年(32%)、神戸市が6年(12%)で、山口の方が10年多いです。
これは資料の読み取りの例です。この表だけでは、雨が年々増えていることや、水害が起こる確率までは分かりません。
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