小学4年 理科 · ためして、くらべて、見つけよう

電気のはたらき実験室

通信なしで使えます

実験台

つなぎ方
回る向き
回る速さ
● 端子を2つタップしてつなぐ
導線をタップすると外せます
電池の絵をタップすると向きが変わります。配線や電池を変えると、スイッチはいったん切れます。線が交差しても、端子どうしをつながなければ接続にはなりません。

電流の矢印は向きを表すモデルです。実物の回転速度・明るさ・電流値をそのまま再現したものではありません。

HOW TO USE

実験室の使い方

① 予想 → ② 実験 → ③ 記録

上のタブで実験を選びます。予想を選んだら、実験台でつなぎ方を変えて調べましょう。予想が外れてもだいじょうぶ。結果から考え直すことが大切です。

本物で実験するとき

回っているプロペラにさわらないでください。電池の両極を導線だけでつないだり、電池の向きが逆のへい列をつくったりすると、電池が熱くなります。このアプリでは、そのような回路への通電を止めます。検流計に電池だけをつなぐこともできません。

先生へ:学習モデルと保存について

教科書39〜47ページの学習内容に合わせた教材です。同じ種類・状態の乾電池を最大2個、同じモーターまたは豆電球を使う条件を想定します。電圧やオームの法則は児童画面では扱いません。

実際の接続から回路を計算します。電池の内部抵抗と負荷を簡略化して扱い、逆向きの直列では電池のはたらきが打ち消し合います。モーターの起動電流・逆起電力、豆電球の温度特性、電池の消耗は再現していません。直列の回転速度を「必ず2倍」とは示しません。

検流計は、針の向きと振れの大きさを読む学習用表示です。目盛りに実測のA値は付けていません。へい列の枝とモーターを通る部分では電流の大きさが異なります。電流表示は外部回路の慣用的な向き(+極から−極)を表します。

通信・外部ライブラリ・ログインは不要です。名前や記録を外部へ送信しません。ブラウザの保存領域が使えない場合も実験と画像保存はできます。学校の端末設定によってローカルHTMLの開き方や保存の可否が異なるため、配布前に実機で確認してください。